資本主義の付加価値病

マインドセット

SNSで、「料理をつくる男は、時間を無駄にしてる」というようなコメントが炎上していると聞いた。

街だけで暮らしていると、人が意味付けしたものだけに囲まれて生きることになる

スイッチも、手すりも、すべて意図があってつくられているもの

資本主義では、希少価値が対価に大きく反映する

主婦や一般的なサラリーマン、簡易作業のアルバイトなどは賃金が安くなる

主婦に限っては賃金そのものがない、

自然の中の空気や、雨、太陽の光、

ただ手享受できているものに、ありがたみは意識しないと忘れられがち

でも、すべても大元を支える、一番大きな存在

主夫になって、おもうこと、

だれにも承認もされず、対価もなく、孤独で、単調な日常

資本主義の付加価値づけゲームのなかにどっぷりつかり続けている人には、「無駄」のひとことで

片付けられてしまう存在かもしれない、

でも、こどもたちのいのちを育む、尊い役割に、誇りをもって

いま主夫を生きている

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