息子とマウンテンバイクに乗りに出かけて、すごく楽しめたものの、
帰りぎわに坂で転倒して、怪我をしてしまった
かなり見た目にも驚くような傷で
本人もわたしもショックだった
また楽しくマウンテンバイクに乗るには、少しずつまた楽しさを味わいなおしながら、慣らしていく必要がありそう。
冬季オリンピック開催中、選手の中には大きな怪我をおってしまう人といる、トラウマになるような記憶を持ちつつも、またパフォーマンスを発揮していくにはコツがあるのだろうか、
ふと思ったことは、トラウマを「乗り越える」という捉え方自体を見直すこと。
トラウマを抱えつつも、それに囚われずに行動するためには、
恐怖に共感し、味わいきる、寄り添うことで、素直に観察できるようになって、
どんな行動をとるかの選択とは別にニュートラルに関われる
そんな捉えかたもあるのかもと、
恐怖も自分を守ろうとする愛が大元にあったことをみつめて、
愛をいかす行動のしがらみにはしない
そんなあり方も選べるのかもしれない







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